オーストラリア移住への準備始動!

IELTSで5.5のスコアを取った僕が、次にしなくてはいけないこと。
それは、妻を説得することです。

今思えば、これが一番の難関だったのかもしれません(笑)。


娘の今後の教育のこと、そして日本は地震国で、
この先大地震が発生する可能性が高いこと。
日本以外で、ビザを気にすることなく住む場所を確保したい・・・などなど。


以前から、常々伝えていたことでしたので、
妻の耳には念仏みたいに聞こえたかもしれませんが、
徐々に耳を傾けてくれるようになりました。


僕がIELTSの勉強をしているのは横目で見ていたし、
その結果、目標スコアを達成することができたということで、
真剣に考えてくれるようになったみたいです。


やはり人を説得するには、それなりの材料が必要なのですね。


そんなこんなで、最終的にはOKの返事を妻からもらいました。
妻の両親はもともと海外移住には賛成していましたから、
あとは 自分の親に話さなくてはいけません。


さぁ、ここからが本番です。

オーストラリアの永住権を取得するまでの
具体的なスケジュール を立てなければいけません。


いつ出発するのか。

まず、ここから逆算して、いつまでに会社をやめるのか。
会社はすぐにOKの返事をしてくれるだろうか?
もし、引き止められたら、タイムラグが生じてしまう・・・。


エージェントに相談したところ、TAFEの入学は毎年1月と7月とのこと。
すでに10月でしたので、1月だと準備に到底間に合いそうにありません。
そうすると7月入学を視野に入れて準備をしようという ことになりました。


やることは、とにかくたくさんあります。

  • エージェントを通して、TAFEへの入学手配。
  • 退社をするにあたってのスケジュール組み。
  • 娘の小学校への連絡。
  • 引越しの準備(見積り・荷造り含む)
  • 飛行機チケットの予約。
  • ケアンズに到着後の住まいの手配。
  • 自分の親に移住の件を話しに行く。
  • 今住んでいる賃貸を出払う手配。
  • その他、現地についての情報収集。
  • 英語の勉強。
  • お金の計算(移住にかかる費用など)

考えただけでも、ゾッとしてしまいましたが、
長年夢見てきた、オーストラリアへの移住です。
ひとつずつやっていくしかありません。


特に資金面などを考えると、急に現実に引き戻されるのですが、
本当に、期待と不安が入り混じったなんとも言えない感覚でした。


時間は刻一刻と進んでいきます。
仕事柄、帰宅するのが夜遅かったので、
こういった準備も今から思えば大変でした。


年が開けてまもなく、TAFEの入学も正式に決まり、 実家に帰省しました。
電話では、それとなく伝えていたのですが、
やっぱり顔をあわせて報告しないといけませんからね。


父は特に驚いた様子はありませんでしたが、
「本当に大丈夫なのか?」「見知らぬところで家族を養っていけるのか?」
と何度も聞かれました。
もちろん、「大丈夫」というしかありませんでしたが。(笑)


なんだかんだで、日々はあっという間に過ぎていき、
移住まで、残すところ半年になりました。


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