オーストラリアで仕事(バイト)を探す

オーストラリアで日本人の留学生が仕事(バイト)先を探す場合は、よくあるパターンとして、日本食レストランや、おみやげ屋さんなどで働くというものでしょう。
この場合は、職種を選ばなければさほど難しくはないかもしれません。例えばキッチンハンドなどです。ワーホリで日本に帰る人がいれば、職に空きもでますしね。

また、日本人が集まる街の掲示板コーナーなどにいけば、バイト募集の広告もたくさん見つかります。

ただ僕の場合は、永住権取得に向けて、ベーカリーで働く必要があったので、簡単ではありませんでした。
日本人が現地のベーカリーで働くというケースはあまりありません。

仕事をしなければいけないのですが、仕事先が見つからない。これは思った以上にストレスになりますし、また不安にもなります。

仕事先の希望がローカルのベーカリーなどの場合は、「根気」が必要になります。常に情報をくまなくチェックすることが大切だと思います。

次に僕がバイト先を探す上で個人的におこなったことをご紹介します。

まず、ローカルの新聞等で探す方法があります。
例えば、ケアンズの場合なら、「CAIRNS POST(ケアンズポスト)」などです。

新聞の最後のほうに、仕事の募集広告が掲載されています。特にたくさん掲載されるのが、土曜日版のWEEKEND POSTです。

オーストラリア仕事の探し方

これを毎週チェックするという方法があります。
BAKERと書かれてあれば、電話番号が書かれてありますので、すぐに電話をします。

ただ経験上、BAKERとしての経験者が求められることがほとんどです。

Qualified Baker required
Full time position
Must be proficient in baking or pastry

などと記載さてある場合は、未経験の留学生がバイトをする先としては厳しいかもしれません。ただ、一応電話をしてみて、一度話を聞きたい、とお願いすれば、会ってくれる可能 性はありますのであきらめないでください。

次に、インターネットを使う方法があります。
オーストラリアでもインターネットを使って仕事の募集をかけていますので、ここもチェックする必要があります。

主なインターネットの媒体を下にあげておきますので参考にしてみてください。

例えば、KEYWORD欄に「BAKER」や「PASTRY」などと入れて検索すれば、いくつか情報が出てくると思います。(全く無い場合もあります。)

次に、足を使って見つける方法ですが、これは直接、ベーカリーに出向き、「仕事の空きありませんか?」と交渉することです。

僕も1日に10件ほどのベーカリーをまわったこともあります。うまくいけば、その場で面接してくれて、採用となることもあるようです。

最後に、TAFEなどでベーカリーやペーストリーのコースを受けている場合は、おそらく授業の一環として、ローカルのベーカリーなどで働く機会が与えられると思います。この場合は 、お金はもらえませんが、これをきっかけにして、バイトにつなげられる可能性はあります。
結局僕も、これをきっかけにして今のベーカリーで働くことができました。

以上になりますが、
留学生が、日本人向けなどではなく、ローカルの仕事を探す方法をまとめてみました。最初にも書きましたが、結局は根気とやる気がものをいいます。

あきらめずにがんばりましょう。

ネットで探せる主な仕事情報サイト

このページの先頭へ