FINGER BUN(フィンガーバン)について

FINGER BUNS(フィンガーバン)は、オーストラリアならではの菓子パンかもしれません。

長細いパンの上に、ストロベリー色やらホワイト色のアイシングをたっぷりかけて、
それだけでは飽き足らず、ハンドレッド・サウザンズと呼ばれる、スプリンクルのチップを、
これまたたっぷりかけるんです。

オーストラリアのフィンガーバン

みるからに甘そ~~じゃないですか?

はい、甘いです!、甘ったるいといったほうが正解ですね。

はっきりいって、このFINGUR BUNSは日本人の味覚には合わないと思います。
僕も長い間、このアイシングたっぷりのパンを間近で見ていますが、自分で食べようとは絶対思わない!(笑)

一番、最初にフィンガーバンを作ったときなんかは、当時の先輩から、アイシングの量が少ない!「more fondant !」と言われ、 「えーっ、そんなにたっぷりつけるんかい!」と思わず、
「Are you sure?」と聞き返したのは、言うまでもありません。

とにかく、オーストラリアには、こういったアイシングをたっぷりのせた菓子パンが多く、
特に子供が好んで食べています。肥満大国であるが所以かもしれません。
おすしを食べながらコーラを飲む習慣は未だに馴染めません。

当初、うちの娘に食べさせたところ、「あんまり・・」という感じでしたが。
最近は現地の食べ物に馴染んできたせいか、おいしいと言っています(笑)

ちなみに、上の写真のフィンガーバンは、SMALLバージョンで、
実は倍の大きさのビックサイズのフィンガーバンもありますよ。

甘いものがお好きな方、オーストラリアにお越しの際には、ぜひお試しください。

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