さてさて、皆さん、英語がんばってますか~?
英語って勉強しても、しても、なかなか話せるようになりませんよね?

僕はオーストラリアに移住して、はや9年になりますが、
来る前は、「英語なんて5年も住めばペラペラでしょう~。」なんて思ってました。
ある程度は喋れるようになったものの、ペラペラにはまだ程遠いのが現実です。。_| ̄|○

さすがに、9歳の時に英語環境に入った我が娘はペラペラです。
家では日本語100%の環境ですが、電話で友達と話している時の英語の会話を聞いても
何言っているかわからない時もあります。

ということで基本的に、10代前半くらいまでの脳みそがスポンジ状態の子どもはともかく、
それ以上の年齢の日本人は英語圏に移住しても、日々勉強しなければ英会話力は上達することもなく、
日本にいるのとたいして変わらないと思って下さい。

ということで、僕も日々、勉強してます。
Youtubeで!

最近のYoutubeには、ためになる英語関連のチャンネルがたくさんあります。
僕が厳選したチェンネルをいくつか紹介したいと思います。

1.バイリンガール英会話

言わずと知れた、ユーチューバー「チカ」さんのチャンネル。
アメリカ、シアトル育ちのバイリンガル、チカさんが、使える英会話フレーズを紹介してくれます。

レストランとか、ホテルとかのシチュエーションも多く、
海外旅行の予習にも最適です。字幕オンにすると、
英語のスクリプトが出てくるのもわかりやすいです。

ゴールドコースト来てたんですね。。

2.普段使いの英会話Listn.me

その名のとおり、普段の生活で使えるカジュアル英語が満載。
ある程度、英語が聞き取れるようになってきた方のステップアップにおすすめ。

このチャンネルのいいところは、オフィシャルサイトで英語のスクリプトは
もちろん、日本語訳、会話の中で話されるフレーズについての解説があり
とっても親切。日常会話ならこのチャンネルでほとんどカバーできちゃいます。

フード専門店ブームに物申す!(字幕つき)

3.Cheer up! English TV

「普段使いの英会話Listn.me」よりは難しくなく、話すスピードもそんなに速くないので
聞き取りやすいかと思います。東京オリンピックで外国人に東京を案内したい!という方におすすめかも(?)

中野サンモールを案内。(懐かしい~)

4.コペル英会話

英語のフレーズ、イディオムを、英語に関する書籍も多数出してるイムラン先生が教えてくれます。
とにかくわかりやすい!中学英語からやり直したい、という方にもおすすめ。
発音も教えてくれます。

イムラン先生は銀座と麻布にあるコペル英会話教室の代表もしています。
さすが英会話教室の先生なので、楽しくて飽きさせません。

5.JenniferESL

この方、かなり前からチェンネル開設されてますね。人気チャンネルです。
上で紹介したものに比べると固い感じですが、内容は素晴らしく、本当に勉強になります。

ゆっくりと話してくれるので、英会話を習いはじめた方にもおすすめ。

この他にも、まだまだ紹介したいチャンネルはありますが、
キリがないので今回はこれくらいにしておきます。

正直なところ、英会話に必要なインプットは、ほとんどYoutubeで
まかなえちゃうんじゃないかと思うくらい、充実してますね。
これを活用しないのは、もったいないの一言です。

もちろん、インプットするだけでは英語は話せません。
字幕やスクリプトを利用して、シャドーイングやリピーティングをして
自分の口から英語を話すようにしましょう。

とはいっても、Youtubeですから、肩肘はらずに
暇な時に気軽に見て、楽しむのもOKです。

あと、発音は大事ですね。
実際に海外に住んでみるとわかりますが、
発音が悪いと英語は通じません。何度も聞き返されます。
WalkとWorkを間違えようものなら、「はっ?」って顔されます。

英語の発音

会話する→発音が悪いから聞き返される→伝わらないので話すのが臆病になる、
という悪循環に陥ります。

発音矯正には、本屋で売っている発音の本をひとつ買って
勉強するといいと思います。

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本
DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

「発音できない音は絶対聞けません」ので
リスニングアップのためにも、とにかく発音は大事です。

Youtubeでインプット+勉強したら、次は実際にネイティブと話してみましょう。
上のチェンネルでも日常会話で使えるフレーズが満載です。
それらを自分のものにして実際に使うことで自分のものになります。

今や、日本にいてもオンライン英会話などを使えば、ネイティブといくらでも話せます。
これぞインターネットの恩恵です。英語を勉強するだけなら留学とか必要ありません。

あとはやるか、やらないか。
ですね。

お互いがんばりましょう!

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