以下、簡単な自己紹介です。

現在、ゴールドコーストに在住しているMASAです。

愛知県出身、東京の私大を卒業後、大手メーカーに就職、配属されたのは住宅販売部門。

就職とほぼ同時に起こった阪神淡路大震災を機に地震に興味をいだき、日本がいかに地震を中心とする災害に弱い国かを知り、防災のことを考える日々が続く。

考えた末に出しだ結論は「本当の防災は地震と原発のない場所に住むこと」。

地震がなく、比較的暮らしやすい国はどこか?と調べ上げた結果、オーストラリアが候補にあげる。

思い立ったが吉日、就職5年目の会社の福利厚生の一環であるリフレッシュ休暇制度を利用して、下見を兼ねてオーストラリア・パースに短期留学をする。ホームステイをしながら、勉強、そしてオーストラリアの空気を味わいながら、「住むならココだ!」と決心。

しかし、当時妻と幼い娘がおり、妻の反対もあってなかなか行動に移すことが難しく、このときは志半ばで断念する。

オーストラリアに住むという夢を諦めきれず、独学でIELTSの勉強を開始し、移住専門のエージェントに相談をし始める。

2004年に起きた新潟県中越地震を機に、妻をなんとか説得し、オーストラリア移住の第一歩を踏み出すことに。

IELTSのスコア5.5を取得したことで、本格的に移住活動開始。エージェントから、当時オーストラリアの永住権が取得しやすいといわれていた「パン職人(Baker)」の技術独立永住権で申請することを勧められる。

パン職人の資格が取れる学校を探し、ケアンズとアデレードのTAFE(職業専門学校)が候補に。

迷ったあげく、日本への直行便があるのと、温暖な気温に惹かれて、ケアンズを選択。

2005年に退職をし、家族ともども無事に渡豪。

TAFEの授業がスタート、パン作りの理論、実践を学ぶ日々が続く。半年後、TAFEの授業の一環で、オーストラリアのチェーンのパン屋「Baker’s Delight」で丁稚奉公開始。

パン屋のオーナーにバイトをさせてくれと頼み込み、なんとか週3回のバイトができることに。その後、TAFEのコースが修了し、店のオーナーが変わったことをキッカケにパートタイムでの仕事に変更。

この頃、ケアンズにある移住専門弁護士を何軒かまわり、永住権の申請ができるかどうかを打診しはじめる。

うち、3件の弁護士からは「今は難しい」といわれ、途方に暮れていたとき、別の弁護士さんから、「RSMSビザ(Regional Sponsored Migration Scheme visa)」の申請を勧められる。

オーナーも快くスポンサーになってくれたおかげで、そこからはトントン拍子に進み、2008年4月に無事永住権を取得。

永住権取得の2年後、ゴールドコーストへ引越し。
現在は大手スーパーColesのベーカリーでパン職人として勤務中。

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