日本でも人気のリステリン、オーストラリアバージョンとの違いは?

How’s going,mate?

リステリンって知ってますか?

日本でも最近、いろんな種類が発売されて使っている人も多いんじゃないかな?フィギュアスケートの高橋選手や剛力ちゃんがCMもやってますので、使ってなくてもリステリンの存在は知ってる人も多いと思います。

お口くちゅくちゅモンダミンとは違いますからね。

https://youtu.be/mch5egC9wHI

なかでも人気なのが、6つの効果が期待できる1本、「リステリン トータルケア」、紫色のやつです。

6つの効果というのは、歯石の沈着予防、自然な白い歯へ、口中の浄化、歯垢の沈着予防、歯肉炎の予防、口臭の予防の6つです。

リステリンって、もともとは産業革命時代のイギリスで消毒液として開発されたものらしいです。その後、口腔内の殺菌効果があることがわかって、歯科院向けのマウスウォッシュとして発売されて現在に至ってます。

日本には1990年に医薬部外品として承認されたあと、1991年に発売されて今に至っています。

リステリンって結構古い歴史があるんですよね。だから信頼度も高いってわけ!

オーストラリアのリステリンについて

リステリンはオーストラリアでも売られています。

スーパーやドラッグストアに行けば棚にずらーーっと並んでるのですぐにわかります。でも、こっちで売られているのは海外バージョンなんですよ。

リステリン

「リステリントータルケア」と名前も液体の色も同じですが、実は中身の成分が違います。こっちのリステリンには日本バージョンにはない成分、フッ素(sodium flouride)が入っているんです。

まぁ、オーストラリアの場合、水道水にもフッ素が含まれてますからねぇ、これに入ってない理由はありませんね。

オーストラリアのリステリンの主な成分
Reduce plaque
Protect healthy gums
Strengthen teeth against cavities
Prevent tartar to keep teeth naturally white
Kill germs
Provide long-lasting fresh breath

同じ6つの効果でも、決定的に違うのが、「Strengthen teeth against cavities(虫歯に対して歯を強くする)」、そして「Kill germs(虫歯菌を殺す)」。つまり日本ヴァージョンにはない、虫歯予防の効果があるということです。

ウソかホントかわかりませんが、ある噂によると、日本で虫歯予防の成分を入れてしまうと、虫歯になる人が減るため、歯科医からクレームが来た!という理由で、リステリン・トータルケアの成分が変えられたとか・・・。

https://youtu.be/I5cP9ZrnpTk

実は、うちの家族はみんな、このリステリントータルケアを愛用しています。トータルケアはこのように個人別に小瓶に分けてます、ハイ。

一番右は、日本では発売されてない、リステリンのホワイトニングのウォッシュです。

リステリンとホワイトニング

オーストラリアは虫歯治療費がハンパなく高いので、もう虫歯予防に余念がありません!これでもかってくらい磨いてます。

基本的には、1日3回の歯磨きに加え、昼の歯磨き後はホワイトニングウオッシュ、寝る前の歯磨き前にはフロスを使い、通常の歯ブラシ、電波ブラシ、奥歯用の歯ブラシを使って20分かけて磨きたおし、とどめにトータルケアで、くちゅくちゅウオッシュです。

特に電波ブラシとフロスは重要ですよ。歯と歯の間の汚れカスは普通の歯ブラシじゃとれませんからね。

一応、これで2年半くらいは虫歯ができていません。これからもリステリン・トータルケアにお世話になりそうです。

トータルケアってアルコール(エタノール)が入っているんで、ウォッシュしている最中は口のなかが痛いです。最近は慣れてきましたが、最初のうちは痛いので3日置きくらいに使ってました。

また、これもウソかホントかわかりませんが、強いアルコール成分を口に含むとドライマウスを引き起こすとか、味覚障害になるとか、はたまた、歯肉ガンのリスクがあがるとか言われています。

今のところ僕にはこのような副作用は出ていませんが、気になる方はトータルケアゼロ(ノンアルコールタイプ)を使ったほうがいいかもしれませんね。

ノンアルコールバージョン

虫歯ができやすい方は、オーストラリアに来た時にでも、オーストラリアヴァージョンのリステリン・トータルケアを手に取ってみてはいかがでしょう?

ティムタムとセットでおみやげにしても喜ばれるかもしれませんよ!

See ya!

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