ブリスベンで京都を味わえる?日本人なら超絶おすすめの粋なカフェ発見!

ゴールドコーストに住んでいる管理人ですが、お隣の州都、ブリスベンには年に3、4回行く程度でしたが、これからは、もう少し行く機会も多くなりそうです。

というのも、今回ブリスベンを訪れた時に、素敵なカフェに出会ったから!

brisbane

今や、ゴールドコーストにもH&Mやユニクロもオープンしたし、特にブリスベンでしか買い物できないものなんて、ほとんどなくなりましたが、それでもたまに行くと、いろんな発見がある街です。

今回は、妻と娘の買い物の付き添いに行った感じでしたが、クイーンストリートモールの店構えも、訪れるたびに変わっていっていますね。

クイーンストリートモール

金曜日の真っ昼間でしたが、クイーンストリートモールは人でいっぱいでした。ん~、ゴールドコーストにはこの雰囲気ないな。

マイヤーセンターの地下にある、「New Shanghai」で軽くランチをいただきましたが、激ウマとは言えないまでも、なかなかのお味。小籠包とかエビ入り水餃子とか結構いけました。

New Shanghai

あとで知りましたが、この店、クイーンズプラザの地下にも店舗があって、そちらはちゃんとしたレストランでした。軽くテイクアウトするなら、マイヤーセンター、ゆっくり食べるなら、クイーンズプラザがいいかもです。今度行ってみよう。

⇒New Shanghaiのウェブサイトはこちら

お腹もふくれたところで、娘の先導で、あるカフェに向かいました。なんでも、娘の友人がお気に入りのお店だそうで。

そのカフェの名前は、「BONSAI BOTANIKA」。

BONSAI BOTANIKA

BONSAIなんて名前をつけてるところからも想像できるように、少し、日本のテイストが感じられるお店なんですね。

店構えは、ウッド調で統一されて、吹き抜けになってて、オーガニックな雰囲気が漂う空間。カフェによくある作りですが、オーストラリアにはこの手のデザインはあまりないかも。

Bonsai Botanika2

僕が頼んだのは、ジャパニーズ・グリーンティー・ラテだったかな?。冷たいグリーンティの上にクリームが乗っかってるコレですね。

グリーンティラテ

これ、ホント美味しいです。

当たりです。

グリーンティといっても苦くなくて、かといってオーストラリアによくありがちな甘すぎる味付けでなく、さっぱりとした甘さ。日本人の舌に合わせているといってもおかしくないですね。

妻が頼んだ、チョコレートドリンク(アイス)も一口飲みましたが、こちらも相当美味しい。

この店は当たりだね、なんて話してたら、レジの前にあるガラスケースの中に、緑の物体を発見。

ん?

あらあら、近寄ってみれば、これは抹茶ケーキではないすか!

しかも、説明書きを読んでみると、京都で2015年に取れた抹茶使用・・・。

抹茶ケーキ

はい、追加注文決定!!

注文しようとしたところ、「抹茶50%と25%の2つありますけど、どっちを?」と。

濃いほうがいいよね?ということで迷わず50%抹茶を注文。

それがコレ。

抹茶ケーキ50%

こんな抹茶ケーキはじめて食べた。超濃厚。抹茶が濃い!とにかく濃い!

横にあるフレッシュクリームと合わせると絶妙な味わい。

日本だよ。京都だよ。超感動!

って日本でもこんな濃い抹茶のケーキとかデザートは食べたことないけどね。

これも当たり! 間違いない!

帰り際で、日本人らしき女性の店員さんを発見。日本語で話しかけたところ、やっぱり日本人の方でした。

抹茶ケーキも彼女が作ってるとのこと。25%のほうは、もっとクリーミーな味なんだとか。

次来た時は25%を頼んでみよう。

BONSAI BOTANIKA ブリスベンに寄ったら、ぜひ行ってみてください。いや、日本人なら絶対行くべき!

場所はクイーンストリートモールから歩いてすぐです。

⇒BONSAI BOTANIKAのフェイスブックページはこちら

住所:109 Elizabeth St, Brisbane

<追記:2017年10月>
久しぶりにブリスベンに行く機会があり、ついでに「あの抹茶ケーキが食べたい!」ということで、この店に訪れたのですが・・・、

はっきりいいますが、味が落ちてました、ケーキもドリンクもすべて。

以前は、抹茶ケーキを日本人の女の子が作っていましたが、今回は作る人が変わっていました。

店にいるスタッフも以前と変わっていたので、オーナーが変わったのでしょうか。

店のオーナーが変わって、予算削減や作る人が変わったり、といろんな理由が考えられます。

ブリスベンCBDのど真ん中でカフェ事業を安定させるには、コストや人件費を落とすことも必要かもしれません。

でも、あの素材とテイストをキープできなかったのは残念で仕方ありません。

ということで、この店には2度と行くことはないでしょうね。

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