独立技術永住ビザ(General Skilled Migration Prgramme)について
技術独立移住ビザは、ベーカリーやペーストリーシェフ、調理師などの技術をTAFEなどで学ぶ、 または、会計士、看護士などの勉強をするためにオーストラリアの大学、大学院で学ぶ、いわゆる新卒の将来の技術者が永住権を取得するためのものです。
この技術独立移住ビザは、最新では2007年9月2010年1月1日に改正されております。
まずは技術独立移住ビザのカテゴリーの申請条件を確認してみます。
この技術独立移住ビザは、サブクラス885に属します。
(オンショア ※オフショアはサブクラス175になります。)
- 技術独立移住ビザ申請する上での最低条件
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- ビザ申請時の年齢が、18以上45歳未満であること
- IELTSの各セクション(Listening,Reading,Writening,speaking)が最低6点以上(TRADE職以外は最低5点以上のまま)
- 申請する職業がSOL(Skilled Occupation List )に入っていること(60ポイントもしくは50ポイントが必要)
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申請時からさかのぼって6ヶ月以内に、定められたオーストラリアの教育機関において、最低2年間のフルタイムの教育課程を修了し、資格・学位を取得すること
もしくは、サブクラス485、476、471保持者。※TRADE職 Cook、Baker、Hairdresserなど。詳しくは、上記SOLリストの4000番台をご確認ください。
- TRAによるスキルアセスメントを完了していること
アセスメントには書類審査と実施試験がおこなわれます。これに加えてJob Ready Testを受けることになります。 この中には、申請職業に関しての最低1年以上のフルタイムでの就労義務があります。(900時間の就労要件とは別)
※Job Ready Testには4550ドルがかかります。
基本的に、移民局が発表している職種にての職務経験が必要になりますが、
オーストラリアにて2年以上のフルタイムでの専門コース(指定されたコースが対象)を修了することで、実務経験が免除になる場合があります。
また、上記規定に基づいたパスマークに満たない場合には、TAFEなどを卒業後、18ヶ月の一時滞在ビザ(サブクラス485)を申請することができ、申請の要件が整えば、サブクラス885などで永住権の申請ができます。
上記の情報は変更、改定されている可能性もありますので、ビザ内容・条件をご確認の際には
必ず、オーストラリア移民局のページをチェックしておいてください。

