英語(IELTS)の勉強はインターネットでできる
英語(IELTS)のスコアアップを目指すためにどんな勉強方法をとればいいのか。
ブリティッシュカウンシルの試験対策コースを受講する、問題集で問題を解きまくる、etc・・・。いろいろ手段はあるけれど、やっぱりこの時代、インターネットをいかに効率的に使うかだと思うんですよ。
インターネットで単に英単語を調べる、ペンフレンドを見つけてメールを送る、とかそんなレベルじゃなく、いまやインターネットで英語を学ぶ環境がこれでもか、と揃いまくってます。
しかも英語を一方的にインプットするだけじゃなく、アウトプットもできるとなれば、もはやネットを使わない手はないでしょう。
つまり、うまく取り組めば、英単語、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、ライティングと、ほぼ無料でIELTS対策にもなる英語力が身に付く,というわけです。
いくつか個人的に使えるサイトを紹介すると、
smart.fm(旧 I Know)
このサイトはゲーム感覚で英語・英会話を学べる、ぜひとも使ってほしいサイト。いろんなテーマがリストアップされていて、もちろんIELTSに関するものもあり。
個人的に面白いのは、Brainspeedというゲームですが、これは頭の体操、反射神経も要され、たまにやると、はまります(笑)
このサイトのすばらしいところは、学習進捗が管理されていて、自分が学んだ内容をポッドキャストでITUNESなんかにおとして復習もできたりするところ。あと、日記もかけます。
Facebook
ご存知海外発のソーシャルネットワークサイト(SNS)の有名どころ。もともと海外で人気を出したSNSだから、登録人数も多いし、世界中の人たちと英語で瞬時にコミュニケーションが取れます。
「今何をしていますか?」に英語で自分の近況でも書いてみると、いろいろとコメントが付いてきます。その人たちとチャットもできるし、まさにアウトプットの場としては最適。
プロフィールをうまく作成すれば、いろんな人と友達になれるかも。ちなみに、僕はこのサイトで数年離れていた旧友と再会しました。
Twitter
飛ぶ鳥を落とす勢いの話題のSNS。あのオバマ大統領も選挙活動でtwitterを使ったこともあり、これからいろんな可能性が広がるメディアです。
Twitterは、140字以内でつぶやくのがポイント。肩肘はらずに気軽に英語で近況を書いてみるといいかも。140字だから、簡単な英語で発信できるしね。これからの主流になると思います。
Twitterで英語の学習するポイントに関しては、こちらのブログの記事が参考になったのでチェックしてみてください。
IELTS関連でいくと、
IELTS-Blog
IELTSHELPNOW
Scott’s English Success
あたりが有料、無料含めて、使えそう。
その他にもまだまだある。
BBCニュースのLEARNING ENGLISHも使えるし、あとは、Youtubeにアップされている英語学習のチャンネルに登録とか。
リスニング素材であれば、TEDが秀悦。
IELTSで日本人が苦手とするのがWriting。ライティングに関しては、個人的には独学でやるよりもネイティブに添削してもらったほうが良いと思います。
http://otonanoeigo.com/
http://www.eigo-nikki.com/
http://www.eigobin.com
これらは個人的に使ったことがないので、サイトを見て検討してみてください。
上に上げた以外にも、まだまだ英語学習サイトはあります。いろいろと探して、自分にあったものを使ってみては。
IELTSって他の英語試験に比べても受験料が高いし、何回も受けるのはもったいない。
それであれば、事前の勉強はなるだけお金をかけずに済ませたいですよね。
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2009年09月24日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: IELTS
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