海外に住む日本人として
一体、故郷日本を離れて、海外に住んでいる日本人ってどれくらいいるんだろう?
外務省の調査によると、2008年10月1日現在の全世界に在留する日本人の数はなんと111万6993人。一応これは、長期滞在者と永住者の合計ということです。
イラクの在留邦人数が含まれていないことと、長期滞在者のうち、その国で在留届けを出していない人もいるから、ざっと計算すると、日本国民の約100人に1人が、海外で長期滞在しているということになりますね。
思ってたよりも多い・・・・かな。
さらに国別の在留邦人総数をみると、1位がアメリカ、2位が中国、3位がオーストラリア、4位がイギリスとなっている。オーストラリアには約6万5千人が滞在しているということで、あらためて、この国には日本人が結構いるもんだと実感。
2009年09月13日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: オーストラリア一般
オーストラリアの移民受け入れは今後も増大?
オーストラリアは移民の国ですが、今後もますます移民を受け入れる姿勢を崩さないようです。
「若くて技術のある優秀な人を海外から移民させて、国を発展させる。」
この考え方は間違っていないと思います。
実際、インドや中国からは毎年大量の移民がこの国に押し寄せているわけで、オーストラリアが今後どれくらい発展していくかは、移民政策にかかっていますからね。
2009年9月3日の、AUSTRALIAN VISA BUREAUのニュースでは、オーストラリアが今後40年間、毎年15万人から最大23万人の移民を受け入れるとのレポートを発表したと紹介。
タグ
2009年09月09日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: ビザ情報
オーストラリアもMedical Tourismを目指す?
Medical Tourismという概念をご存知ですか?。
欧米諸国、アメリカあたりでは、一部の層に主流になっているのが、様々な手術を受けるために他国に旅行するという考え方。
(一例として、タイに性転換手術を受けるなど)
インドやドバイ、タイといった国が、Medical touristの受け入れ国ですね。
こういった受け入れ先の国々には、高い技術を持った、医療スペシャリストがごろごろいます。
日本の医療システムに馴染んでいると、この概念はなかなか伝わらないんですが、
これは国民皆保険制度による医療費の安さ、高度な医療システム、技術、待ち時間の少なさ、などの理由があるのか、一部の難解な手術や法律上、日本ではできない手術以外には、今のところ、わざわざ海外に出向いて手術する価値は見出せないのが現状だと思います。
日本語が通じない国にわざわざ手術を受けに行くわけがない、という声もありますが(笑)
2009年09月01日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: オーストラリア一般








