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   <title>オーストラリアパン修業！３０代からの挑戦</title>
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   <updated>2007-09-20T07:45:10Z</updated>
   <subtitle>オーストラリア・ケアンズで地元のパン屋で仕事をしながら、ＴＡＦＥ（専門学校）のベーカリーコースにも通う３０代妻子持ち男性の奮闘。オーストラリアのパン屋でのできごと、オーストラリアのパンの紹介はもちろん、オーストラリアでの生活体験なども織り交ぜてご紹介していきます。ひとたび日本から離れて、南半球の大国オーストラリアへ来て思う事、オーストラリアの生活など実体験をもとにつづっていきます。</subtitle>
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   <title>ベジマイトを使ったチーズマイトスクロール（Cheesymite Scroll）</title>
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   <published>2007-09-20T07:34:19Z</published>
   <updated>2007-09-20T07:45:10Z</updated>
   
   <summary>オーストラリアといえば、ベジマイト（VEGEMITE）ですよね。 誰がなんと言おうとベジマイトです・・・。 このベジマイト、もはやオーストラリアの国民食といっても過言ではないくらいに、オーストラリアではポピュラーなものです。 実際、オーストラリアのスーパーをのぞいてみると 所狭しと、このベジマイト君たちが置かれています。 オーストラリアに来たことのある人だったら、一度は見たことがある、いや食べたこ...</summary>
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         <category term="オーストラリアのパン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[オーストラリアといえば、ベジマイト（VEGEMITE）ですよね。
誰がなんと言おうとベジマイトです・・・。
このベジマイト、もはやオーストラリアの国民食といっても過言ではないくらいに、オーストラリアではポピュラーなものです。

実際、オーストラリアのスーパーをのぞいてみると
所狭しと、このベジマイト君たちが置かれています。
<img alt="オーストラリアベジマイト" src="http://oz-bread.com/image/vejimite.jpg" width="256" height="192" />


オーストラリアに来たことのある人だったら、一度は見たことがある、いや食べたことがあると思いますが、このベジマイト、人によっては、ゲテモノ扱いする人もいるくらい、その味は強烈です！

僕も最初は、見た目の色から、チョコレートに近い味なのかな、と思いましたが、実際口にしたら、それは、それは、強烈なのです。もちろん甘くはありません。なんともいえない味ですね。

例えるなら、外国人が日本にきて、納豆食べたのと同じ感覚かもしれません。

一応、このベジマイト。健康食品ですから、食べても大丈夫です（笑）


ほとんどのオージーは、ベジマイト大好きだと思います。
僕も、職場のオージーに、「ベジマイトが嫌い」といったら、嫌な顔されましたし。


ところで、オーストラリアのパン屋、ベーカリーでは、このベジマイトを使ったパンが売られているのです！知ってましたか？

その名も、チーズマイトスクロール（Cheesymite Scroll)というものですが、たぶんにもれず、我が店でも、毎日かなりの量のチーズマイトスクロールを作っています。

いつぞやか、１２０個のチーズマイトスクロールを個人で注文してきた方がいましたが、週末のパーティにでも出したのでしょうか。

パン生地にベジマイトを塗りたくり、その上にチーズを乗せて、スクロールします。それを直径５センチ程度に切ったものをトレイに乗せて、発酵させてオーブンへ。

仕上がりはこんな感じです。
<img alt="チーズマイトスクロール" src="http://oz-bread.com/image/vejimite02.jpg" width="256" height="192" />


もともと、ベジマイト単体だと、味が強烈なため、チーズをつけることで、緩和させているのだとか。

お味のほうですが、たしかにベジマイトの強烈な味がチーズで消されているので、意外に食べれます。

でも、塩からいので、丸ごと全部は個人的には無理ですが。

オーストラリアに来た際には、ぜひ一度、このチーズマイトスクロールにトライしてみてください。
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   <title>技術独立移住ビザの内容について</title>
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   <published>2007-09-14T10:20:07Z</published>
   <updated>2007-09-14T10:32:03Z</updated>
   
   <summary>ベーカリーやペーストリーシェフなどの技術をTAFEなどで学び、将来永住権を取得しようとお考えの方も多いですが、２００７年９月に改正された技術独立移住ビザのカテゴリーの申請条件を確認してみます。</summary>
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         <category term="オーストラリア永住権について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oz-bread.com/">
      <![CDATA[ベーカリーやペーストリーシェフなどの技術をTAFEなどで学び、将来永住権を取得しようとお考えの方も多いですが、２００７年９月に改正された技術独立移住ビザのカテゴリーの申請条件を確認してみます。

この技術独立移住ビザでの申請は、ポイント制になり、トータルのポイントが１２０点以上必要になります。


年齢　１８歳以上４４歳以下

基本的に、移民局が発表している職種にての職務経験が必要になりますが、
オーストラリアにて２年以上のフルタイムでの専門コース（指定されたコースが対象）を修了することで、実務経験が免除になる場合があります。

英語（IELTSテスト）で全科目５点以上（ベーカリーの場合は５点以上で据え置き）


申請時から遡って、４８ヶ月のうち、１２ヶ月以上の職務経験が必要。TAFEなどを卒業後、１８ヶ月の一時滞在ビザが発行される。


その他、細かな規定などがありますので、信頼できるエージェントなどにしっかりと確認されることをおすすめします。

また、ビザの改定などもありえますので、<a href="http://www.immi.gov.au/skilled/general-skilled-migration/index.htm" target="_blank">オーストラリア移民局のページ</a>を常にチェックしておくと良いと思います。]]>
      
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   <title>オーストラリアの移民法はころころ変わる？</title>
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   <published>2007-09-13T10:57:36Z</published>
   <updated>2007-09-14T08:54:38Z</updated>
   
   <summary>永住権を逆手にとってかどうかはわかりませんが、オーストラリア政府は、いとも簡単に法律を変更することがありますので、注意が必要です。

特に、当初のスケジュールから大幅にずれる場合もありますので、資金は余裕があるに越したことはありませんし、もしそうなった場合の対処方法を渡豪する前から考えておくことをおすすめします。</summary>
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         <category term="オーストラリア永住権について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[オーストラリアの永住権を目指す日本人は年々増え続けていると聞きます。かくいう僕もその一人であります。

オーストラリアの永住権を得るためには、いくつかのカテゴリーからの申請が必要になりますが、資金力のない一般的な若者が目指すカテゴリーは限られます。

オーストラリアに留学をし、それから永住権を申請するとなると、おそらく「Skilled Independent Visa（独立移住ビザ）」というカテゴリーに当てはまると思います。

僕も、当初その予定で、永住権申請スケジュールを組んでいました。

僕が渡豪したのが、２００６年６月。その時のオーストラリアの移民法では、この独立移住ビザのカテゴリーによる申請のための条件は、簡単に言うと以下の内容でした。

<span class="green">
■２年間のフルタイムでの教育を受ける（当該職業に関しての専門トレーニング）
■９００時間以上の雇用経験。
■英語力（IELTS５以上）</span>


３０代半ばで、しかも妻子持ちの私の場合、永住権を取得するまでに要する期間というものは、すごく重要なことでした。なにせ、子供の学費（当然、留学生扱い）、私の学費、生活費、などなど。２年間＋申請にかかる期間、つまり約２年半という期間を想定していましたので、はっきり言うと、資金的にはぎりぎりでした。



ここからが、オーストラリアの移民法の怖いところなのですが、

オーストラリアの移民法、ころころ変わります。
本当に、容赦なく変わるんです。

冷や汗が出る、どころの騒ぎではありません。
永住権を取ろうと必死に頑張っている人の気持ちをよそに、いとも簡単に簡単に変わります。


２００７年４月に、技術移住ビザの条件が変わるアナウンスメントがありました。

主な変更点は以下のとおり。

<span class="red">
■より高度な英語力P
■より長い雇用期間
■２年間のフルタイムの教育を受けたあと、あらたな１８ヶ月のビザが発行され、その期間中、１２ヶ月以上の就労が必要。</span>


頭をガーンと殴られた気分でした。

この変更点を考えると、つまり、永住権を申請するためには、最低３年かかることになります。さらに永住権申請期間中の約半年を足すと、約３年半ということになります。

これは、僕にとって、経済的にも、精神的にも大きな打撃となりました。

ちょうどもうすぐ、1年目のTAFEでの授業が終わりに差し掛かる手前だったので、２年目のコース、学校を決めようと思っていた矢先の出来事でした。


結局、他の方法で申請することに決めたのですが、
こういった、永住権を逆手にとってかどうかはわかりませんが、オーストラリア政府は、いとも簡単に法律を変更することがありますので、注意が必要です。

特に、当初のスケジュールから大幅にずれる場合もありますので、資金は余裕があるに越したことはありませんし、もしそうなった場合の対処方法を渡豪する前から考えておくことをおすすめします。]]>
      
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   <title>オーストラリアでの仕事の探し方</title>
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   <published>2007-09-12T00:00:47Z</published>
   <updated>2007-09-12T00:06:24Z</updated>
   
   <summary>オーストラリアで日本人の留学生が仕事（バイト）先を探す場合は、よくあるパターンが、日本食レストランや、おみやげ屋さんなどでしょう。この場合は、職種を選ばなければ、さほど難しくはないかもしれません。ワーホリで日本に帰る人がいれば、職に空きもでますしね。

日本人が集まる掲示板コーナーなどにいけば、バイト募集の広告もたくさん見つかります。

ただ僕の場合は、永住権取得に向けて、ベーカリーで働く必要があったので、簡単ではありませんでした。</summary>
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         <category term="仕事（バイト）探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[オーストラリアで日本人の留学生が仕事（バイト）先を探す場合は、よくあるパターンが、日本食レストランや、おみやげ屋さんなどでしょう。この場合は、職種を選ばなければ、さほど難しくはないかもしれません。ワーホリで日本に帰る人がいれば、職に空きもでますしね。

日本人が集まる掲示板コーナーなどにいけば、バイト募集の広告もたくさん見つかります。

ただ僕の場合は、永住権取得に向けて、ベーカリーで働く必要があったので、簡単ではありませんでした。

仕事をしなければいけないのですが、仕事先が見つからない。これは思った以上にストレスになりますし、また不安にもなります。


仕事先の希望がローカルのベーカリーなどの場合は、「根気」が必要になります。情報をくまなくチェックすることが大切だと思います。

僕がバイト先を探す上で個人的におこなったことをご紹介します。


まず、ローカルの新聞等で探す方法があります。
例えば、ケアンズの場合なら、「CAIRNS POST（ケアンズポスト）」などです。

新聞の最後のほうに、仕事の募集広告が掲載されています。特にたくさん掲載されるのが、土曜日版のWEEKEND POSTです。

<img alt="オーストラリア仕事の探し方" src="http://oz-bread.com/img/bakerad.jpg" width="342" height="267" />


これを毎日、毎週チェックします。
BAKERと書かれてあれば、電話番号が書かれてありますので、すぐに電話をします。

ただ経験上、BAKERとしての経験者が求められることがほとんどです。

Qualified Baker required
Full time position
Must be proficient in baking or pastry

などと記載されてある場合は、未経験の留学生がバイトをする先としては厳しいかもしれません。ただ、一応電話をしてみて、一度話を聞きたい、とお願いすれば、会ってくれる可能性はありますのであきらめないでください。


次に、インターネットを使う方法があります。
オーストラリアでもインターネットを使って仕事の募集をかけていますので、ここもチェックする必要があります。

主なインターネットの媒体を以下にあげておきますので
参考にしてみてください。


▼<a href="https://jobsearch.gov.au/Login/Login.aspx?WHCode=0" target="_blank">Australian Job Search</a>

▼<a href="http://www.careerone.com.au/" target="_blank">Career ONE</a>

▼<a href="http://www.employment.byron.com.au/" target="_blank">BYRON EMPLOYMENT</a>

▼<a href="http://www.seek.com.au/" target="_blank">SEEK</a>



KEYWORDに「BAKER」や「PASTRY」などと入れて検索すれば、情報が出てくると思います。


次に、足を使って見つける方法ですが、これは直接、ベーカリーに出向き、「仕事の空きありませんか？」と交渉することです。

僕も１日に１０件ほどのベーカリーをまわったこともあります。うまくいけば、その場で面接してくれて、採用となることもあるようです。


最後に、TAFEなどでベーカリーやペーストリーのコースを受けている場合は、おそらく授業の一環として、ローカルのベーカリーなどで働く機会が与えられると思います。この場合は、お金はもらえませんが、これをきっかけにして、バイトにつなげられる可能性はあります。僕も結局、今のベーカリーに、これをきっかけにして入りました。



以上になりますが、
留学生が、日本人向けなどではなく、ローカルの仕事を探す方法をまとめてみました。最初にも書きましたが、結局は根気とやる気がものをいいます。

あきらめずにがんばりましょう。
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   <title>オーストラリアで日本のパンを食べたい</title>
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   <published>2007-08-29T07:27:53Z</published>
   <updated>2007-08-29T07:29:00Z</updated>
   
   <summary>オーストラリアの食パンは、日本の食パンと比べると、どちらかというと、 カリカリッとしています。 オーストラリアで長く住んでいると、 あの日本の、ソフトでもっちりした食パンが無性に食べたくなることもしばしば。「日本の食パンが食べたい！」こちらに住んでいる何人かの日本人の方からも、そんな声を聞きました。 実際に、お店にも日本人のお客さんも結構来ますからね。 日本の食パンがあったら、喜ぶのにな～、なんて...</summary>
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         <category term="オーストラリアのパン屋事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oz-bread.com/">
      オーストラリアの食パンは、日本の食パンと比べると、どちらかというと、
カリカリッとしています。

オーストラリアで長く住んでいると、
あの日本の、ソフトでもっちりした食パンが無性に食べたくなることもしばしば。「日本の食パンが食べたい！」こちらに住んでいる何人かの日本人の方からも、そんな声を聞きました。

実際に、お店にも日本人のお客さんも結構来ますからね。
日本の食パンがあったら、喜ぶのにな～、なんて思ったりもしますね。

日本の食パンは、オージーにも受けると思うんですよね。
絶対に！


あと、例えば、メロンパン。
これも、絶対にオーストラリアでも受けますよ！

オーストラリアに住む日本人も、毎年毎年増えていくのだし、日本の食パンやメロンパン、あんパン、カレーパンなどを売っている店がもっと増えていけばいいと思います。


もちろん、実際に売っている店はあるのですが、それは日本人やアジア専門の店なので、決して、オージーがわざわざ買いに行く事はありません。


そうではなくて、私が働いているような根っからのオーストラリアのパン屋の片隅にでも置いてみたらいいのにな、と。

あとは、最近、オーストラリアでも健康志向の人が増えてきているので、ナチュラルイーストを使ったパンなどもあったら、オージーは喜んで買っていくと思うんですけどね。

いつか、オーナーに直訴して、自分で作って置いてもらおうと本気でたくらんでいます。

とりあえず、日本のソフトな食パンとメロンパンを店に出せるようにがんばります！

      
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   <title>TAFEの資格取得</title>
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   <published>2007-06-20T15:51:12Z</published>
   <updated>2007-06-20T17:47:59Z</updated>
   
   <summary>TAFEでBAKERとしての資格を取得しました。
約１年間、TAFEで学んだことは、大きなものがありました。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oz-bread.com/">
      <![CDATA[TAFEでBAKERとしての資格を取得しました。
約１年間、TAFEで学んだことは、大きなものがありました。

もともと日本では、サラリーマン、いわゆるホワイトカラーの営業職でしたから、こうやって、ある物を作り出していく作業というのは、難しかったけれども、非常にやりがいのある、貴重な体験をしたと思っています。

まさか、自分が、パンを買う側から作る側になるとは、これっぽっちも思いませんでした。

そして、パンを作ることが、こんなに楽しいとも。

<img alt="TAFEの資格取得" src="http://oz-bread.com/img/certificate.jpg" width="256" height="192" />


TAFEでのCERTIFICATEⅢを取得できたので、一応は、オーストラリアでベーカーとして働くことができるわけですが、それでもやはり実施経験年数がものをいうので、３年から４年働くことで、いっぱしのQUALIFIED BAKERになれるということです。


元はといえば、オーストラリアの永住権取得を目的に、このBAKERYのコースを取得したわけですが、１年パン作りを学んで、もう少し、パン作りにのめりこんでみようと思います。

パン作りは奥が深いですからね。今でも、まだまだわからないことがたくさんありますし、ちょっと極めてみたい気分です。]]>
      
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   <title>QUALIFIED BAKERになるには</title>
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   <published>2007-06-19T23:11:52Z</published>
   <updated>2007-06-19T23:15:02Z</updated>
   
   <summary>オーストラリアで、QUALIFIED BAKER、つまり、どこでも通用する、というか、いっぱしのBAKERになるには、最低３～４年間、BAKERのアシスタントとして働かなくてはいけない、その間は、APPRENTICE　BAKER（見習い）として働くというシステムですね。</summary>
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      オーストラリアで、QUALIFIED BAKER、つまり、どこでも通用する、というか、いっぱしのBAKERになるには、最低３～４年間、BAKERのアシスタントとして働かなくてはいけない、その間は、APPRENTICE　BAKER（見習い）として働くというシステムですね。

オーストラリアで、QUALIFIED BAKERになるには、APPRENTICEを経て、さらに専門的な教育を受けて（TAFEなどの専門学校で資格を取るなど）はじめてなれるのです。

当然、APPRENTICEの期間は、QUALIFIED BAKERと比べて、給料も安いし、BAKERのアシスタント的な仕事がほとんど、そして、ブレッドのプロダクションが全て終わってからも、待っているのは、マシンやフロアの掃除なんですね。

はっきりいって、退屈な仕事です。


QUALIFIED BAKERの仕事は、夜中から始まって、朝、店がオープンする前までの、全てのパンを作ることですね。APPRENTICEは、店にもよりますが、朝の4時、5時くらいに来て、QUALIFIED BAKERのアシスタントをします。そして店がはじまってからは、掃除などの後片付け業務をする、という感じです。

こちらで、パン屋の仕事をして思うことは、これは、どこの国のパン屋でも同じかもしれないけれど、人の入れ替わりが激しい業界だということ。

朝も早くて、仕事もそれなりにツライ仕事なので、続かない人が多いんですね。特にAPPRENTICEは、３年も４年も、雑務的な仕事をしなければいけないので、やっぱり辞めてしまうんですね。


これはオーストラリアでは、パン屋に限らず、全般的に職を変える人が多いです。日本も終身雇用が崩壊しつつあるといわれていますけど、まだまだ甘い（笑）

オーストラリアというのは、日本から見たら、言い方は悪いけども、ナマケモノが多い国かもしれません。少なくても、そう思われているんだと思います。

実際、店は早く閉まるし、土曜日は午前中だけオープンして、日曜は休み、という店が多い。

いい意味で、仕事以外の時間を大切にする、オージー気質が、ある意味、ナマケモノととらえらがちなんですが、そんな気質や環境が、比較的にすぐに職を変えるということにつながっているのかも。

そんなこんなで、QUALIFIED BAKERになる前に辞めてしまう人も多いのですね。

      
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   <title>TAFEでの英語の授業</title>
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   <published>2007-05-26T07:07:00Z</published>
   <updated>2007-05-26T07:17:19Z</updated>
   
   <summary>TAFEでの英語の授業について</summary>
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         <category term="TAFE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oz-bread.com/">
      <![CDATA[TAFEでの授業は、もちろん英語です。
オーストラリアは英語ですからね。
あたりまえかもしれないけど、これが最初のうちは結構キツかった。

なにしろ、先生の話すスピードが速いんです！
というか、日本人の僕にとっては、とても速く感じました。

おまけに、パンのことなんて、学校へ入る前まで
ほとんど知識がない状態でしたので、内容もちんぷんかんぷん。。

クラスの中は、現地の生徒も通っているので、
特に先生がスピードを遅くしてくれるはずもなく、
そのスピードに慣れるまでに時間がかかりました。

おまけに、先生の英語、かなりなまってます。


例えば、

ＢＡＫＥＲ（ベイカー）が、バイカーになったり（笑）

なんでバイクの話が出るんだろう、なんて不思議に思ってました。


特に、ＴＨＥＯＲＹ（理論）の授業。
（ちなみに、このＴＨＥＯＲＹも、あえてカタカナで書くと、セオリーという発音ではなく、どちらかと言うと、シアリーに近いです）

<img alt="TAFEと英語の授業" src="http://oz-bread.com/img/text.jpg" width="256" height="192" />

パンの歴史やら、それぞれの種類のパンに含まれる材料の細かな知識などを勉強しますが、こういった専門的なことは日本語で学ぶのにも、それなりに大変ですが、さらに英語で教えられるために、頭に入るまでに結構時間がかかりましたね。

でも、今となっては、
先生の言っていることが１００％完全にわかるとは言わないまでも、
だいたい理解できるようになったし、やっぱり、耳は慣れるものですね。

おかげでオージーなまりにも慣れましたしね。

ちょっと話がずれますが、
結局、英語を学ぶ最速の手段は、自分の興味があることを英語でインプットして、アウトプットすることだと実感しました。

興味のない文章や音声をいくら聞いても、やっぱり、身につかんのです。

あくまでも英語はツールですからね。]]>
      
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   <title>ケーキ作りの難しさと楽しさ</title>
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   <published>2007-05-13T06:19:28Z</published>
   <updated>2007-05-13T06:30:17Z</updated>
   
   <summary>私の通っているＴＡＦＥのコースは、ブレッド（BREAD）とペイストリー（PASTRY）、そしてケーキ（CAKE）の３つがコンバインされているので、実はパン作りだけ習っているわけではないのです。</summary>
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      <![CDATA[私の通っているＴＡＦＥのコースは、ブレッド（BREAD）とペイストリー（PASTRY）、そしてケーキ（CAKE）の３つがコンバインされているので、実はパン作りだけ習っているわけではないのです。

まぁ、最近は、オーストラリアにある店でも、この３種の類をいっぺんにあつかっているところもあるので、この３つの技術を併せ持っていることはプラスなのかもしれません。

実際に、就職を探す時なども、BREADだけでなく、PASTRYやPATISSIERの技術もあったほうが、職を探しやすいとのことです。

TAFEというのは、職業専門学校だから、そういった市場の背景も考えて、こういったコース形式にしたのかもしれませんね。

<img alt="クッキー" src="http://oz-bread.com/image/kukki.jpg" width="256" height="192" />

<img alt="ケーキ" src="http://oz-bread.com/image/ke-ki.jpg" width="256" height="192" />



ただ、個人的には、ケーキのあの緻密な作業は（笑）どうも苦手だし、いわゆる、パティシエという職業には、結構アバウトな性格の僕としては、絶対になれないなぁ～と改めて思ったりしましたね。


ちなみに、ケーキなんかの甘い物には目がないんですが（笑）


パティシエの方って、レストランなどで見かけても、格好良いなぁと思いつつ、やっぱり、僕にはパン作りのほうが性に合っている気がします。


このＴＡＦＥのコース形式（コンバイン形式）はオーストラリアの中でも、もしかしたら珍しいのかもしれませんね。

ケアンズのＴＡＦＥで、もしもコースを、BREAD＆PASTRY、PATISSIER 、と分けてしまったら、それぞれが人数が少なくなってしまうので、こういった形式にしていると思うんです。

ただ、ケーキなどのお菓子作りの基礎的なところは教わったので、これはこれで勉強になったので、ラッキーかなと。

あと、授業でつくったケーキを食べることができるのが何よりの楽しみだったりして♪]]>
      
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   <title>TAFEに入ってよかったこと</title>
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   <published>2007-04-27T08:18:09Z</published>
   <updated>2007-04-27T08:20:09Z</updated>
   
   <summary>TAFEに入ってよかったこと</summary>
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      <![CDATA[TAFEでベーカリーコースを受けて、良かったと思うことがあります。


それは・・


「焼きたてのパンを、その場ですぐに食べることができる！」


これです。


皆さんも、焼きたてのパンを食べたことがあると思いますが、格別に美味しいですよね！

ベーカリーコースでは、世界の様々な種類のパンやケーキ、パイやピザなどを勉強するわけですが、いずれも、熱々のオーブンで焼くわけです。何度もいいますが、できたてのものを、その場で食べることができるんです。

いや～おいしいですよ！

<img alt="yakitatepan.jpg" src="http://oz-bread.com/image/yakitatepan.jpg" width="256" height="192" />


作ったパンを、自宅に持って帰ることも多いのですが、やっぱり、冷めてしまったパンというのは、もったいないな～と思うわけです。

やっぱり、パンは焼きたてのものを、その場で食べるというのが理想ではないでしょうか。僕はそう思います。

そのためにベーカリーコースに入ったわけではないのですが、焼きたてのパンを食べる度に、少し幸せを感じてしまいます。

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   <title>TAFEのベーカリーコースについて</title>
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   <published>2007-04-24T20:40:23Z</published>
   <updated>2007-04-24T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>TAFEのクラスについて</summary>
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      <![CDATA[僕が通っている、オーストラリア・ケアンズのTAFE。
ベーカリーコースのCERTIFICATEⅢです。DIPLOMAなんかのひと段落下のコースですね。このCERTIFICATEⅢを取得して、もう１年DIPLOMAのコースに通う留学生も多いようです。

クラスの人数は、今８名です。個人的には、ちょうどよい人数かな、とも思ってますが、すぐ隣の、クッカリーコースをのぞいてみると、人数が多い！３０名くらいはいるだろうか。

しかも、クッカリーコースの場合、留学生のみで編成されているクラスもあり、ベーカリーコースのように、留学生と現地のオージーが一緒に学ぶというのは、ある意味、珍しいのかも。


というか、ベーカリーコースが人気がないのかな（笑）
ま、一応ベーカーは、オーストラリア国内でも不足しているとか。考え方を変えれば、それだけ需要がある職業ということです。

<img alt="tafe03.jpg" src="http://oz-bread.com/image/tafe03.jpg" width="256" height="192" />


でも、８名くらいだと、ちょうど先生もひとりひとり、目が行き届くという点では、生徒にとっても良いと思うんですよね。特に留学生は、自国でベーカリーとは無縁の仕事してた未経験者が多いわけだから。

それに現地のオージーの生徒は、みんな経験者。どこかのベーカリーで、すでに働いているというケースが多い。見習いしてるとかね。

そんな彼らのすぐそばで一緒に学んでいると、勉強になるし、いろいろと教えてもらったりもできるので、結構僕なりには満足しています。
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   <title>自己紹介</title>
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   <published>2007-04-22T04:59:02Z</published>
   <updated>2007-09-12T02:44:14Z</updated>
   
   <summary>自己紹介</summary>
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      <![CDATA[わたくし、ＭＡＳＳＡ（マサ）の簡単な自己紹介になります。

<img alt="自己紹介" src="http://oz-bread.com/image/jikoshoukai.jpg" width="256" height="192" />


日本にて、大学卒業後、約１１年間、某大手企業に勤めるが、ありきたりのサラリーマン生活から脱したい気持ちと、以前、語学留学で訪れたオーストラリアでの生活を夢見て、一大決心。


２００６年６月、オーストラリア・ケアンズに到着。
２年計画で、オーストラリアの永住権をまずは得ることを目的に、ＴＡＦＥに入学。

２００６年１０月より、ケアンズ市内の某フランチャイズのベーカリーショップでバイト開始。

２００７年７月ＴＡＦＥのコース終了。

現在は、完全にフルタイムでベーカリーに勤務。
日々、パン作りの難しさ、楽しさにおわれ、頑張っています。
どうぞよろしくお願いします。

妻と長女（１０）とケアンズで生活中です。

オーストラリアに関すること。パンに関することなど、思いついたことを、このサイトでご紹介していきたいと思います。


最近、このホームページをご覧いただいた方から
よくご質問をいただきます。

私なりの経験に基づいたお答えでよろしければ、
回答いたします。参考程度にお考えいただければ幸いです

尚、回答には、日数がかかることもありますが、
ご了承くださいませ。

お問い合わせは<a href="http://1yamato.net/mail/mail.cgi" target="_blank">こちら</a>からお願いします＾＾
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   <title>オーストラリア人はパン好きが多い？</title>
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   <published>2007-04-22T04:22:28Z</published>
   <updated>2007-04-22T04:23:58Z</updated>
   
   <summary>オーストラリア人にはパン好きが多い気がする。</summary>
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      <![CDATA[オーストラリアの人（オージー）は、どちらかというと、日本人よりもパンの消費率が高いと思う。

僕が住んでいるケアンズには、約８０軒のパン屋があると、以前ＴＡＦＥの先生が言っていたが、思ったよりも少ないけど、それに加えて、カフェや軽食の店なんかでも、パン（サンドウィッチやピザ）を食べている人が多いし、スーパーに行っても全体的に、ご飯ものよりも、パン関連のものが多い気がする。

ちなみに、こちらでは、週末になるとバーベキューをするオージーの家族やグループも多いが、肉にビールにパンということも少なくない。日本人の僕としては、やはり、白いご飯なのだが・・・。


それに、例えば、日本で言ういわゆる「食パン」

日本だと、６枚切り～８枚切りが一般的だが、
こちらでは、ん～、２０枚はあるだろうか。

<img alt="bread01.jpg" src="http://oz-bread.com/image/bread01.jpg" width="256" height="192" />


この食パンを、家族で１日でペロッと食べるというから、やっぱり、オージーはパンが好きなんだろうなぁ。


シチューと一緒に、お菓子代わりに、軽食に、パンは、オーストラリアで、重要な食だということだ]]>
      
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   <title>HOT CROSS BUN（ホットクロスバン）</title>
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   <published>2007-04-16T20:47:44Z</published>
   <updated>2007-04-16T20:49:19Z</updated>
   
   <summary>オーストラリアのイースターの時期は、ホットクロスバンを売り出します。</summary>
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      <![CDATA[オーストラリアは、キリスト教、特にカトリック信者が多いのかな。そのせいか、日本でなじみのないイベントに、イースターがあります。いわゆる復活祭ですね。

イースターの日は毎年変わって、基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」ということです。


２００７年は４月８日がイースターでした。


私が働くベーカリーでも、３月の中旬ごろから、イースターまで通常よりも忙しくなっており、イースター週間は、無茶苦茶忙しいんです。いやほんとに。


というのも、オーストラリアでは、イースターになると、ベーカリーショップはもちろん、スーパーなどでも、「ホットクロスバン」というのが売り出されます。クリスマスでいうクリスマスケーキみたいなもんでしょうか。


<img alt="crossbuns02.jpg" src="http://oz-bread.com/image/crossbuns02.jpg" width="256" height="192" />


このホットクロスバン、イースターにちなんだパンということで、わがベーカリーでも、３月中旬から作り始め、イースターが終わるまで、通常のプロダクションとは別に、作るんですね。


だから、忙しい～。


イースター週間は、BAKER総出で、なんと、１日に８０００個作りました。８０００個を１日ですよ！

そりゃ忙しいわけだ。

事実、イースター週間は、ほとんど休みなしで、１日１０時間～１２時間くらい働いてましたから。

クリスマスよりも忙しかったですね。


<img alt="crossbuns.jpg" src="http://oz-bread.com/image/crossbuns.jpg" width="256" height="192" />


でも、このホットクロスバン、実は、チョコバージョンがあって、これが、おいしいんですよ！普通のクロスバンは、そんなに甘くなく、ほしぶどうとか入ってて、特別おいしい、とは思わないんだけど、チョコバージョンは、チョコチップがたくさんはいってて、適度な甘さで、何個でも食べれます。これおススメですよ。


何はともあれ、
イースターおつかれさま。]]>
      
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   <title>FINGER BUN（フィンガーバン）</title>
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   <published>2007-04-16T20:41:18Z</published>
   <updated>2007-04-16T20:43:03Z</updated>
   
   <summary>FINGER BUN（フィンガーバン）について</summary>
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      <![CDATA[FINGER BUNS（フィンガーバンズ）は、オーストラリアならではの（？）菓子パンだ。

長細いパンの上に、ストロベリーやらホワイトのアイシングをたっぷりかけて、それに飽き足らず、ハンドレッド・サウザンズと呼ばれる、チップを、これまたたっぷりかけるんです。

<img alt="fingerbun.jpg" src="http://oz-bread.com/image/fingerbun.jpg" width="256" height="192" />


みるからに甘そ～～。


と思われるかもしれません。



はい、甘いです（笑）



はっきりいって、日本人にはあいません。
僕も、毎日、アイシングぬって、このパン作ってるんですが、自分で食べようとは絶対思わない。

一番、最初にフィンガーバンを作ったときなんかは、アイシングの量が少ない！「more fondant !」と言われ、「えーっ、そんなにたっぷりつけるんかい！」
と、思わず、「Really?」と聞き返したのは、言うまでもありません。


とかく、オーストラリアには、こういったアイシングをたっぷりのせた菓子パンがあり、特に子供が好んで食べています。


うちの娘に食べさせたところ、あんまり・・という感じでしたが。日本人の娘には合わないみたいですね。


ちなみに、写真のフィンガーバンは、SMALLバージョンで、実は倍の大きさのフィンガーバンもあります。

オーストラリアにお越しの際には、お試しください。]]>
      
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